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  1. お中元とお歳暮の違い

お中元とお歳暮の違い

お中元の贈り物|誰にいつ贈るのか、ランキング、その時期とマナー、通販

 

 

お中元は、相手の方に「半年間」感謝の気持ちと、健康を願う気持ちをあらわすために品物を贈る風習です。
またこれからもよろしくお願いしますという気持ちをこめて贈られるもので、夏のご挨拶とも言われています。
お世話になった人あてだけでなく、大好きな人に親愛の情を込めて贈るお中元へと少しずつ変化してきました。

 

 

お歳暮は、年越しに催される「御霊祭」が始まりです。
御霊祭では、祖先の霊に塩鮭や数の子などをお供物としていました。
お供物を娘の嫁ぎ先に贈ったり、分家から本家に持ち寄られたりしていた習慣が行われていました。
この風習がいつしかお世話になった親族や上司に感謝を伝える「お歳暮」へと変わっていったのです。

 

お中元は、相手の方に「半年間」の感謝の気持ちを伝えますが、
お歳暮は、お中元と同様に「感謝の気持ちを伝える」ための行事ですが、お歳暮では1年の最後を締めくくるご挨拶という意味合いが強くなります。

 

お中元とお歳暮を両方贈らなくても、問題は有りません。
どちらか片方だけ贈るのであれば、1年間の感謝を込めるお歳暮が良いでしょう。